Road to The Hell of Gate①/トルクメニスタン

こんにちは!
世界一好きな食材が山椒と生姜、なオガタです!海外に長期滞在していると自分の好きなものがすぐに食べられないもどかしさからまず確保できる食材と買える場所を押さえる習性がつき、自分の環境適応能力がにょきにょきと伸びていくのを実感します(笑)
さて今回の旅のメインのひとつである「地獄の門」があるトルクメニスタン編です!中央アジアの北朝鮮と呼ばれるほどのトルクメニスタン。謎に包まれた未知の国では何が待っているのでしょう…。国境での洗礼、白亜の近未来都市、世界一コスパの悪いホテル、なかなか触れることのない中央アジアを写真少なめ・文字多めでどうぞお楽しみください!


 【トルクメニスタン】
イランのタクシーの運ちゃんとの激闘を終え、へろへろになりながら国境まで到着。イラン側はすんなりと抜け、トルクメニスタン側のイミグレーション。職業を聞かれ建築士だと答えるも納得してもらえないので道中の建物のスケッチを見せると、むしろ今ここで描いてくれという謎の注文(笑)大して得意でないスケッチをその場で描くとえらく喜んでくれて、現地の言葉で「ようこそトルクメニスタンへ!」と書いてくれました。なんとも不思議な歓迎?を受け、無事に入国を終えました。

今回取得した「トランジットビザ」は「近隣の国へ行くのに国内を通らせて下さい」というもので、滞在期間がなんと5日間のみ!こうなったらもはや目的を絞って最速で抜けてしまおうと、3日間で縦断することにしました。


国境から向かったのは首都アシガバード。
市街地の建物が白で統一されており、異世界に来たような白亜の近未来都市です。

白!

白!


さてアシガバードで通らなければいけない難関が、宿泊するホテル。世界一コスパが悪いという噂のホテル。ネズミや南京虫が出て、お腹を壊す朝食が出るなどなど……。とはいえそれ以外の宿は40~50$してしまうため、意を決してホテルに向かいました。

物価が日本の3分の1ほどの国で1泊22$。日本ならそこそこのホテルには泊まれるでしょう。早速部屋をご覧ください!

閉まりきらないドア

 

哀愁漂う室内

 

断水中のシャワー

 

下地があらわになった天井

 

隣の部屋とつながれるバルコニー

いわゆる安宿とかなら全然わかるんですよ。安い分それなりのものだと。しっかりお金取ってこのクオリティ……。悔しいのでイランで飲めなかった久し振りのお酒をいただきました。


ロシア圏のためウォッカが安い!
バルコニーからのきれいな夜景を眺めながら本場のウォッカを楽しみました。


夜のアシガバード


地獄の門へ移動するため、早朝にバスターミナルへと向かいます。

朝。街頭や柵も白く、金がポイントで使われている上品さ
郊外の住宅街の光景(屋根が緑だ!)
かっこよさげなバスターミナル

街を離れるとすぐにこんな荒野が続く道を北へ向かいます。

次回はいよいよ地獄の門に到着します!


最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした。


オガ旅フォトアルバム~イラン シーラーズ・ヤズド・マシュハド~

早速年始に立てた新年の目標を忘れかけ始めているオガタです!
前回に続きイランのフォトアルバムをお届けします!
ライトアップが映えるブルーモスク、ステンドグラスのピンクモスク、ヤズドの世界遺産の街並み、思わず突っ込んでしまいたくなる日常の街並みなどなど盛りだくさんです。中東の不思議な文化を味わいにどうぞご覧ください!


【Vakil Bazaar】

シーラーズのマーケット。ヒジャブの布が大量にありました。

【シーラーズ市内】

照明のオブジェの前で追いかけっこをする兄弟。
大量の布団を運ぶ車(笑)よく積み込めたなと感心してしまいます。
日差しがきもちよくて昼寝している人たち(笑)

【キャリームハーン城塞】

ライトアップが夜景に映える城塞。

【マスジェデ・ナスィーロル・モスク】

通称ピンクモスクとよばれるステンドグラスが有名なモスク。外観からはわかりませんが……。
中はステンドグラスの光が壁や床に落ちるきれいな空間です!
人が多すぎて写真を撮るのも一苦労でした……。

【ヤズドの宿:オアシスホテル】


歴史的街並みが世界遺産に登録されているヤズドに移動しました!着いたのが早朝で宿にチェックインできなかったのですが、親切な宿のスタッフが中庭のこたつで休憩させてくれました。

オアシスホテル
中庭に面した場所にあるこたつ。居心地がよすぎました!
部屋は昔ながらの建物を利用しているため、不思議な客室でした。階段を上がると……。
洞窟のようなくぼみに確保された場所がベッドスペースになっています。

【ヤズド市内】

モスク近くのアーケード。天井が高く、アーチがきれいな空間。
街中で突如現れた工作物。これはお神輿だそうです。
マシュハド行きのバス停へ向かう途中に出会った少女。写真を撮られ慣れている感がさすがです(笑)

【Amir Chakhmag Complex‌】

ここはかつてのキャラバンサライ(隊商宿)で街のシンボルとなっています。
夜のライトアップでガラッと印象が変わります!
尖塔が52mもの高さがあるブルーモスクと呼ばれるモスク。ライトアップの演出が圧巻でした!


【ヤズド旧市街】

日干しレンガの歴史的街並みが世界遺産に登録されている旧市街の街並み。街歩きをしているだけで飽きません。

 

道の上部に両側の壁を支える木材が一定の間隔で配置されています。

 

道が狭い上に電柱まである場所だと車も通れません(笑)

 

なにかイベントがあったような跡。

 

このような別の惑星にきた錯覚を覚えるような街並みがあったりとすごく惹かれました。

【マシュハド市内】

最後の街、マシュハドに到着しました!

 

 

 

これは街中の両替屋さん。デザインがいいですね。

【トゥーム・オブ・ナダー・シャー】

マシュハドの現代建築。偉人のお墓と展示がされている建物です。外観のパターンにて構成されている開口部。
内部の天井のコンクリートの荒々しさがかっこよかったです。

【マシュハド郊外】

マシュハドでトルクメニスタンのビザを無事にゲットし、タクシーで国境へ向かいます!降りるときに運転手と金額で揉めに揉めて、国境に入る頃には疲れていました(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした。


オガ旅フォトアルバム~イラン テヘラン・イスファハーン~

こんにちは!好きな色はアースカラーえんじ色ネイビーモスグリーン)なオガタです!(服の色のおかげでよくくすんだ人に見られがちです……。)

約半年間滞在したオーストラリアを出発し、旅を再開する場所は……イラン!!
今回の旅の目的の一つであるトルクメニスタンのビザを取得するために向かいました。海外からのイメージと、実際訪れた内容のギャップが大きいといわれるイラン。果たしてどんな国なのでしょうか……?

ザ・イスラムなモスクや、豪華絢爛な装飾、楽し気な山道からその先の川に浮かぶものとは……。平成最後の年始の意気込みと共にぜひご覧ください!


【テヘラン市内】

路上のアーティスティックなオブジェ。他はカラフルなものでしたがこれはこけし風(笑)
突然路上にあふれる布団の列(笑)
イスラム教の方が纏うヒジャブと呼ばれる装い。歩き姿でさえ絵になりますね。

【Vali Asr Mosque】

流れる風のような外観のモスク

【テヘランシティシアター】

舞台芸術複合施設のシアター。隣接している広場に人が留まる憩いの場となっていました。設計者:Ali Sardar Afkhami

【ゴレスタンパレス】

市内にある世界遺産の宮殿。人生で初めてこんなにまばゆいほどのキラッキラに囲まれました!

【テヘランバザール】

テヘラン最大の市場!人が多く買い物どころではなかったです(笑)

【ダルバンド】

ダルバンドは、テヘラン北部の郊外に位置する、外国人よりイラン人が多い観光スポットです。

山あいを流れる川に沿ってカフェやレストランが立ち並びます。
アウトドア感あふれるこんな建物があったり
カラフルなフルーツが山盛りだったり
極めつけはこれ!なんと川の上のリビング!机やイスを川上に置き、ペルシャ絨毯を敷いてくつろぐというなんとも豪快なサービス(笑)自然あふれる場所で、ほどよく運動したら宿に戻ってから風邪をひきました……泣

【タビアト橋】

流動的で躍動感あふれる高架歩道橋。夜になると橋のきれいなライトアップと、橋の下の激しい車の渋滞が見れます(笑)
橋を渡った先の路上で出会ったイラン人。突然「写真を撮ってくれよ!」と言われシャッターを押したのですが、笑顔でもなく決め顔でもなくなんともいえない表情の青年達(笑)

【イマーム広場】
世界遺産の広場でかつて「世界の半分がここにある」とまでいわれた広場。家族がくつろいでいたり、観光用の馬車が走っていたりとにぎやかでした。

すうっと通った水平線がきれい。

・シェイフ・ロトフォッラー・モスク

広場の東側にあるのは王族専用の礼拝堂のモスク。他に比べ小規模ですが、外壁のタイルや模様が精緻できれいでした。

入口の門。作り方が気になるほどの立体感。
モスク内の天井模様。写真で伝えきれないのが悔しいほどの細やかな美しい模様。

・回廊内のショップ

広場に囲む回廊内にある食器や陶器が並べられたショップ。雰囲気があって買い物が楽しめます。

・イマームモスク

広場の南側に位置する大規模なモスク。改修工事中の足場が、体毛のようでかわいらしい(笑)
内部の足場の下はこんな感じ。足場の格子とのコラボできれいでした。

【スィー・オ・セ橋】

約400年前に建設された橋。同形状のアーチが連なる風景に文化の違いを感じつつもどこかなじみやすさを感じさせる橋でした

【ハージュ橋】

同じ川の東側に位置する橋。橋の下は地元の人々の憩いの場となっていました
同じ橋の下には本屋さんも。ライトアップによって建物の歴史性が浮彫にされていました。

【イスファハーン市内】

現地のイラン人に街を案内してもらいました。

これはイマーム広場内に宣伝に来たバス。絵画と見紛えるほど精巧な絨毯でした!
そのまま家にまで招いていただきました。最近リフォームしたばかりのとても豪華な家!
おばあちゃんのために昇降機まであるなんて……。料理をごちそうになり、一緒にダンスまでして楽しい時間を過ごさせていただきました!

最後はイマーム広場にて。開催されていたイベントの民族衣装の方々と(いつも通りしっかり目はつぶっています……泣)

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形雄樹でした。


シドニーの街歩き/オーストラリア

こんにちは!世界って何ヶ国あるのだろうと思い調べてみたら193ヶ国(国連加盟国数)もあり、まだまだ全然周れていないなぁと軽く落ち込んだこともあったオガタです!

今回はオーストラリアの最大の都市、シドニーの街歩きです。無料のレンタカーでの移動に始まり、垂直庭園、ぐにゃぐにゃな大学、くせだらけの街並み、シドニー代表のオペラハウスなど盛りだくさんです!ぜひこたつでみかんを食べながらスクロールしてみてください!(最近こたつに入ってないなぁ……。)


リロケーションレンタカーというレンタカーで、拠点にしていたメルボルンからシドニーまで行ってきました。このレンタカーの値段はなんと“無料”でガソリン代だけを負担するというものです。レンタカー会社の人に代わって都市間の車を移動することで成り立つサービスで、他にはアメリカなど大きな国でみられるサービスみたいです。なんともいいサービスですね!


メルボルンからシドニーまで878km……。やはりオーストラリアはでかい!!中間地点でキャンプ場に宿泊し、2日間かけて移動しました。

それでは早速街歩きの方へ移りましょう!


■都市の隙間のアトリウム

市内を歩いていてなんとなく目に入ったアトリウム(透過性の屋根で覆われた大空間)に入ってみました。一見すると見逃してしまいそうですが、なんとこれは建物と建物の間に屋根を掛けている構成であり、内壁は隣の建物の外壁になっています!

法規的な建築物の申請とか面積の算定とかどうしているんだろうなぁ、と気になることはありますが、それらをクリアしあっさり実現している(ように見えます)のを目の当たりにして呆気にとられてしまいました。


■セントラルパークモール


お次はシドニー工科大学の目の前に立つ緑に浸食されたようなこちらの建物(ショッピングモール+集合住宅)。都市に突然現れる植物ビル!

近づいてみてもやっぱり植物(オーストラリアの固有種の植物が使われているそうです)。フランス人建築家のジャン・ヌーベルとフランス植物学者&アーティストのパトリック・ブランによって、垂直庭園とよばれる壁面緑化をまとった建物がデザインされました。

中も植物まみれ

この規模でふんだんに緑を使っているのが気持ちよかったです。


■シドニー工科大学(Dr. Chau Chack Wing棟)

今回のシドニー観光の目玉のひとつです!

外観は建物を見る側によって異なります。東側がこの地域の伝統の砂岩調のレンガ仕上げとなっているのに対し、西側は角度のついたガラスのカーテンウォールとなっています。

ガラスのカーテンウォール部分は隣接する道路を通行する車へ光の反射を生じないように設計されています。そのような話を聞くと、改めて建築士としての考えるべき内容の幅と深さについて考えさせられます。

外壁面から突き出た窓に投影される空の表情によって建物の印象がガラッと変わります。

過去に日本で開催されたフランク・ゲーリーの展覧会で設計過程などの模型を見ていた建物だったので、訪れることができ嬉しい建物のひとつでした。

タイルとガラスのせめぎ合い
ひょこっと飛び出るレンガたち

外壁面の有機的な形状や素材感の切り分け方によって、建物との距離感がつかみづらい不思議な感覚を覚えさせる建物でした。

内部に入るときらっきらの階段。ま、まぶしい……。

ちらっとのぞいた部屋が国連の会議でも開催されそうなグレードの部屋!

照明までもぐにゃぐにゃ

内部の窓付近はこんな感じ。

窓の下枠の高さにそろえられたイスが配置されているところからもデザインが徹底されていることが伺えます。このような自由な建物で学んでいる学生たちは、どことなく自由さにあふれていました。


■QUEEN VICTRIA BUILDING

歴史的建造物のショッピングセンター。中央の吹抜けが気持ちいい建物。

このような建物が街中に当たり前にあることが感心させられます。

お店のサインが統一されていてさすがです。


■街中のあれこれ

シドニーのフェリー乗り場周りは多くの人で賑わいます。人が多いところに出没するのはストリートパフォーマーたち。ここでは2人をご紹介します。

1人目。植物人。建物だけではなくひとまでも植物に覆われていました。

2人目。ディジュリドゥ奏者(舌をかみそう……。)先住民のアボリジニの伝統的な筒状の楽器の演奏者。先住民的要素が強すぎて異彩を放っていました……。

ポップかわいい仮囲い
ドアノックのサインまで素敵
「ここに停めたらこうなるぜ!」という危なさをアピールしているのか、それをかいいくぐりなんとか停めてしまった勇敢な自転車なのか考えさせられる光景でした(笑)

■ポールさん

ここからはフェリーに乗って対岸へ移動しました。カウチサーフィンという現地の人と繋がることができるサービスを利用して出会った、シドニー在住のポールにシドニーを案内してもらいました。

なかなか地元の人でないと知らないであろう、海沿いの要塞跡地などへ連れていってもらいました。ぐるっとドライブし、ピザとビールまでごちそうしてくれてホスピタリティあふれる方でした。ポールありがとう!


■シドニー・オペラハウス

誰もが一度は目にしたことがあるほど有名な建物、シドニーオペラハウス。シドニー湾に浮かぶヨットのイメージを具現化した、ヨーン・ウッツォンによる建築物です。

昼の外観から

あまり見慣れない正面や

夜景までしっかり激写してきました!

中には入れなかったのですが、柔らかそうなフォルムによって近くに寄り添いたくなる建物でした。

ロゴマークまでかわいい

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形雄樹でした!

シドニーに向かう道中で立ち寄ったブルーマウンテンのスリーシスターズ(立ち並ぶ3つの巨岩)とオガタ

オガ旅フォトアルバム~オーストラリア メルボルン編~

こんにちは!特技はなんででも鶴が折れること、オガタです!(旅中に入場券の半券とかで鶴を折ったりしてました笑)
今回はメルボルン市内のバラエティ溢れるフォトアルバムです。市内の街並みからマーケット、足がすくむ展望台、インテリアのくせがすごいカフェや、ど派手な年明けなどなど……。さらに写真が多すぎて「どことなく似ているシリーズ」ということをしてみました(笑)雑多なものや少しくせのあるものが好きな方から比喩好きな方までどうぞご覧下さい!


【メルボルン・セント・パトリック大聖堂】

通勤途中にあった教会。朝焼けに染まりきれいだったので思わず一枚。

【ムーンライトシネマ】

これはムーンライトシネマという屋外で芝生にねっころがりながら見る映画でした。日が暮れてきたら寒くなり、寝袋に入って横になったらいつの間にか寝てました(笑)

【クイーンビクトリアマーケット】

市内にある人気のマーケット。人とモノで溢れかえっていました。

【エウレカスカイデッキ88】

市内で一番高いタワーの外に迫り出した展望室。外から見ているだけで足がすくみます……。

【メルボルンセントラル】

ショッピングモール内の小さな図書館。借りた本を戻すか自分の本をここに置くというほっこりする図書館です。

【Brother Baba Budan】

天井から無造作に吊られたイスが並ぶカフェ。どうやって吊るしているのかなと気になります。

【Auction Rooms】

こちらは室内に樹が生えているカフェ。緑豊かで心地のよい空間でした。

【市内の写真】

中心市街の高層ビル群
シンプルだけど、空を映すガラスのカーテンウォールのビル
街中で多く見かけるウォールアート。もはやカオスです(笑)
そんな壁画の作成風景
バーの看板は自転車で。
緑一色の不思議な空間。そんなここはなんと卓球場でした!
路上に止まっていた消防車の色使いに目が留まりました。カラフルで楽しげですねー!

ここからは「どことなく似ているシリーズ」です。写真が多くて選定している中で気づいた何かしら通じる点がある写真を並べてみました(笑)

最初は

公園内のまっすぐ伸びる道と

ショップが並ぶ歴史的なアーケード街です。

ブロックアーケードスタジオ

次は

コンクリート柱にチョークで白く図形のように描かれた絵柄と

カラフルに描かれたアートのような絵柄。

こういうアクセントの付け方もできるんですね。

ショッピングモールの大きな吹抜けと

メルボルンセントラル

年明けのど派手な花火!

なんとなく人の顔に見える建物の外壁と

しっかり人の顔が描かれている遊園地の入口(笑)

ルナ・パーク

イベントが開催されたり人で賑わう広場・建物と

フェデレーション・スクエア

建物ボリュームが階で少しズレたような建物から

斜めにレイアウトされた照明のズレ具合。

最後は 大きな斜めの庇の国際展示場から

メルボルンエキシビジョンセンター

動物園のキリンと

メルボルン動物園

夕焼けでシルエットになった工事現場のクレーン群でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形雄樹でした!

 


オガ旅フォトアルバム~五感をフル活用!メルボルンのアートイベント「NGVトリエンナーレ」~

こんにちは!好きな空間は縁側(サザエさんちのやつ)、オガタです。

今回は今年の4月に見に行ったメルボルンのアートイベントのフォトアルバムです。「NGV(ビクトリア国立美術館)トリエンナーレ」は32ヶ国から選ばれた100名以上のアーティストが参加する現代アートのデザインの国際展です。たまたま記念すべき第1回目の展示が滞在中に開催されていたので見に行ってきました。身近なものを使った子供が遊べる作品や、ユニークなイスたち、頭の中までお花になりそうな花だらけの部屋、異例のコラボや戸惑いを隠せない頭蓋骨たちなど盛りだくさんです。どうぞご覧ください!

編集注)ビクトリア国立美術館は、オーストラリア最古の美術館です。今回尾形くんがレポートしている「NGVトリエンナーレ」は展示期間は2017年12月15日(金)~2018年4月15日(日)までとなっておりましたので、現在は終了しております。常設展を含め、基本的には無料となっていて、今回の展示も無料でした!次回のトリエンナーレ(=3年に一度開かれる国際美術展覧会)も楽しみですね!

 【ビクトリア国立美術館】


まずは身近なものを使い子供達が遊べる作品から。 ひし形から展開される模様。これの材料は……

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美しすぎる図書館と優しいレストラン/メルボルン・オーストラリア

こんにちは!特技は落とした物を地面に落ちる前にキャッチすること、オガタです!今回はパブリックアートやストリートパフォーマンスでにぎやかな街中から、思わずうっとり見とれてしまう美しすぎる図書館、優しさで成り立つレストランをご紹介します。

アート好き、図書館好きやグルメな方々はぜひぜひご覧下さい!


アジアのカオス・インドから次に向かったのは南半球のオーストラリア!旅の資金確保のために出稼ぎにやってきました(笑)

初めてのオーストラリア、というかインドからギャップがすごい!街がきれい!牛のフンが落ちてない!周りを警戒しなくてもいい!騙されない!ギャップがありすぎてオーストラリアに着いた当初は少し戸惑っていました(笑)

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オガ旅フォトアルバム~インド ジャイサルメール・リシケシュ編~

今回はインドのジャイサルメール・リシケシュのフォトアルバムです。

インド西部の砂漠でのラクダツアーで出会った愛くるしいラクダの表情、ダイレクトに感じる朝日のパワーや天空のベッド、ヨガの聖地で遭遇した猿の表情、大混雑の橋の上、瞑想の修行のラインナップです。

なぜか動物多めになってしまった今回、「最近動物見てないなぁ……。」なんて方にピッタリです!どうぞご覧下さい!


【ジャイサルメール バス停】

ジョードプル(※ブログはこちら→からジャイサルメールに移動してきました!インド西部、パキスタン近くの砂漠地帯です。電車で市内まで来て、ここからバスに乗り換え、南西のクーリー村へと向かいます。

駅から歩いてすぐのバス停でバスを待ちます。 簡素なつくりの屋根とベンチが気になりしばらく眺めていました。
ぼーっとしていると優雅にバス停を闊歩するイノシシ?!が視界に(笑)

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オガ旅フォトアルバム~インド アーメダバード・ジョードプル編~

こんにちは!今回はインド アーメダバード・ジョードプルのフォトアルバムです。
駅前で待ち構える無数のオートリキシャ、コルビュジエ建築のリベンジ、謎の地下ギャラリーとそのあとに起きたハプニング、「青い街」ジョードプルなど盛りだくさんです!

秋の夜長に、読書の秋にどうぞご覧下さい!


【アーメダバード駅前】

編集注)インド西部の都市「Ahmadabad(アフマダーバード)」は日本語表記の場合、英語読みのアーメダバード、あるいはアーメダバッドなどが一般的です。

 

駅前のオートリキシャ(三輪タクシー)の行列!

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渋さあふれるインドの大学(インド経営大学/アーメダバード・インド)

こんにちは!現在滞在している南米では、暑くて半袖で外をふらついていたかと思えば雪山で凍えそうになったり海抜0mにいたかと思えば標高5000mで酸素の薄さにもだえたりと環境の振れ幅が大きすぎて体が困惑しております。(これが世界というものなのでしょうか……。)

今回は世界的建築家ルイスカーンによる大学をご紹介いたします!渋い開口、心を奪われるセクシーな光の陰影、思わず二度見してしまう不思議な壁面などなど。たっぷりとお楽しみ下さい!


今回ご紹介するインド経営大学の設計者は、エストニア生まれのアメリカの建築家、ルイスカーン。最後の巨匠と評されているほどの世界的な建築家です。

入口の看板

インド経営大学の場所はこちら↓


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