オガ旅フォトアルバム~オーストラリア メルボルン編~

こんにちは!特技はなんででも鶴が折れること、オガタです!(旅中に入場券の半券とかで鶴を折ったりしてました笑)
今回はメルボルン市内のバラエティ溢れるフォトアルバムです。市内の街並みからマーケット、足がすくむ展望台、インテリアのくせがすごいカフェや、ど派手な年明けなどなど……。さらに写真が多すぎて「どことなく似ているシリーズ」ということをしてみました(笑)雑多なものや少しくせのあるものが好きな方から比喩好きな方までどうぞご覧下さい!


【メルボルン・セント・パトリック大聖堂】

通勤途中にあった教会。朝焼けに染まりきれいだったので思わず一枚。

【ムーンライトシネマ】

これはムーンライトシネマという屋外で芝生にねっころがりながら見る映画でした。日が暮れてきたら寒くなり、寝袋に入って横になったらいつの間にか寝てました(笑)

【クイーンビクトリアマーケット】

市内にある人気のマーケット。人とモノで溢れかえっていました。

【エウレカスカイデッキ88】

市内で一番高いタワーの外に迫り出した展望室。外から見ているだけで足がすくみます……。

【メルボルンセントラル】

ショッピングモール内の小さな図書館。借りた本を戻すか自分の本をここに置くというほっこりする図書館です。

【Brother Baba Budan】

天井から無造作に吊られたイスが並ぶカフェ。どうやって吊るしているのかなと気になります。

【Auction Rooms】

こちらは室内に樹が生えているカフェ。緑豊かで心地のよい空間でした。

【市内の写真】

中心市街の高層ビル群
シンプルだけど、空を映すガラスのカーテンウォールのビル
街中で多く見かけるウォールアート。もはやカオスです(笑)
そんな壁画の作成風景
バーの看板は自転車で。
緑一色の不思議な空間。そんなここはなんと卓球場でした!
路上に止まっていた消防車の色使いに目が留まりました。カラフルで楽しげですねー!

ここからは「どことなく似ているシリーズ」です。写真が多くて選定している中で気づいた何かしら通じる点がある写真を並べてみました(笑)

最初は

公園内のまっすぐ伸びる道と

ショップが並ぶ歴史的なアーケード街です。

ブロックアーケードスタジオ

次は

コンクリート柱にチョークで白く図形のように描かれた絵柄と

カラフルに描かれたアートのような絵柄。

こういうアクセントの付け方もできるんですね。

ショッピングモールの大きな吹抜けと

メルボルンセントラル

年明けのど派手な花火!

なんとなく人の顔に見える建物の外壁と

しっかり人の顔が描かれている遊園地の入口(笑)

ルナ・パーク

イベントが開催されたり人で賑わう広場・建物と

フェデレーション・スクエア

建物ボリュームが階で少しズレたような建物から

斜めにレイアウトされた照明のズレ具合。

最後は 大きな斜めの庇の国際展示場から

メルボルンエキシビジョンセンター

動物園のキリンと

メルボルン動物園

夕焼けでシルエットになった工事現場のクレーン群でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形雄樹でした!

 


オガ旅フォトアルバム~五感をフル活用!メルボルンのアートイベント「NGVトリエンナーレ」~

こんにちは!好きな空間は縁側(サザエさんちのやつ)、オガタです。

今回は今年の4月に見に行ったメルボルンのアートイベントのフォトアルバムです。「NGV(ビクトリア国立美術館)トリエンナーレ」は32ヶ国から選ばれた100名以上のアーティストが参加する現代アートのデザインの国際展です。たまたま記念すべき第1回目の展示が滞在中に開催されていたので見に行ってきました。身近なものを使った子供が遊べる作品や、ユニークなイスたち、頭の中までお花になりそうな花だらけの部屋、異例のコラボや戸惑いを隠せない頭蓋骨たちなど盛りだくさんです。どうぞご覧ください!

編集注)ビクトリア国立美術館は、オーストラリア最古の美術館です。今回尾形くんがレポートしている「NGVトリエンナーレ」は展示期間は2017年12月15日(金)~2018年4月15日(日)までとなっておりましたので、現在は終了しております。常設展を含め、基本的には無料となっていて、今回の展示も無料でした!次回のトリエンナーレ(=3年に一度開かれる国際美術展覧会)も楽しみですね!

 【ビクトリア国立美術館】


まずは身近なものを使い子供達が遊べる作品から。 ひし形から展開される模様。これの材料は……

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美しすぎる図書館と優しいレストラン/メルボルン・オーストラリア

こんにちは!特技は落とした物を地面に落ちる前にキャッチすること、オガタです!今回はパブリックアートやストリートパフォーマンスでにぎやかな街中から、思わずうっとり見とれてしまう美しすぎる図書館、優しさで成り立つレストランをご紹介します。

アート好き、図書館好きやグルメな方々はぜひぜひご覧下さい!


アジアのカオス・インドから次に向かったのは南半球のオーストラリア!旅の資金確保のために出稼ぎにやってきました(笑)

初めてのオーストラリア、というかインドからギャップがすごい!街がきれい!牛のフンが落ちてない!周りを警戒しなくてもいい!騙されない!ギャップがありすぎてオーストラリアに着いた当初は少し戸惑っていました(笑)

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オガ旅フォトアルバム~インド ジャイサルメール・リシケシュ編~

今回はインドのジャイサルメール・リシケシュのフォトアルバムです。

インド西部の砂漠でのラクダツアーで出会った愛くるしいラクダの表情、ダイレクトに感じる朝日のパワーや天空のベッド、ヨガの聖地で遭遇した猿の表情、大混雑の橋の上、瞑想の修行のラインナップです。

なぜか動物多めになってしまった今回、「最近動物見てないなぁ……。」なんて方にピッタリです!どうぞご覧下さい!


【ジャイサルメール バス停】

ジョードプル(※ブログはこちら→からジャイサルメールに移動してきました!インド西部、パキスタン近くの砂漠地帯です。電車で市内まで来て、ここからバスに乗り換え、南西のクーリー村へと向かいます。

駅から歩いてすぐのバス停でバスを待ちます。 簡素なつくりの屋根とベンチが気になりしばらく眺めていました。
ぼーっとしていると優雅にバス停を闊歩するイノシシ?!が視界に(笑)

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オガ旅フォトアルバム~インド アーメダバード・ジョードプル編~

こんにちは!今回はインド アーメダバード・ジョードプルのフォトアルバムです。
駅前で待ち構える無数のオートリキシャ、コルビュジエ建築のリベンジ、謎の地下ギャラリーとそのあとに起きたハプニング、「青い街」ジョードプルなど盛りだくさんです!

秋の夜長に、読書の秋にどうぞご覧下さい!


【アーメダバード駅前】

編集注)インド西部の都市「Ahmadabad(アフマダーバード)」は日本語表記の場合、英語読みのアーメダバード、あるいはアーメダバッドなどが一般的です。

 

駅前のオートリキシャ(三輪タクシー)の行列!

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渋さあふれるインドの大学(インド経営大学/アーメダバード・インド)

こんにちは!現在滞在している南米では、暑くて半袖で外をふらついていたかと思えば雪山で凍えそうになったり海抜0mにいたかと思えば標高5000mで酸素の薄さにもだえたりと環境の振れ幅が大きすぎて体が困惑しております。(これが世界というものなのでしょうか……。)

今回は世界的建築家ルイスカーンによる大学をご紹介いたします!渋い開口、心を奪われるセクシーな光の陰影、思わず二度見してしまう不思議な壁面などなど。たっぷりとお楽しみ下さい!


今回ご紹介するインド経営大学の設計者は、エストニア生まれのアメリカの建築家、ルイスカーン。最後の巨匠と評されているほどの世界的な建築家です。

入口の看板

インド経営大学の場所はこちら↓


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オガ旅フォトアルバム~インド チャンディーガル編~

こんにちは!最近現地の人が話している言葉が日本語に聞こえるようになったガタです!(母国語を使わないことでこんな禁断症状あるんでしょうか……?!)
前回アーグラからデリーまで戻り、デリーで少し休憩した次は、日帰りでチャンディーガルへ行ってきました!
近代建築の3大巨匠である ル・コルビュジエ が都市計画を手掛けた都市。
建築三昧の日帰り旅が予想外の事態から始まります。
平成最後の夏の終わりを感じながらどうぞご覧ください!

 【メインバザールストリート】

ニューデリー駅から続く大通り。多くの人と車がごった返しています。

【デリー市内】

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幾何学的な階段井戸と世界一美しい墓/アーグラ(チャンドバオリ・タージマハル)

こんにちは!やっとユーラシア横断を完了し、4大陸目のまできたオガタです!(記事はまだインドですが……。)

前回のジャイプール観光の翌日に訪れた場所で、なかなか目にすることのない幾何学たっぷりな階段井戸とぼーっと見とれてしまう世界一美しいお墓と言われるタージマハルの2本立てです!


ジャイプール観光を終えた次の日の朝早く、ジャイプールを出るバスに乗り込みました。東に95kmに位置するアーバーネリーヘ向かいます。

移動中のバスの中ではこんな顔

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オガ旅フォトアルバム~インド コルカタ・バラナシ編~

こんにちは!スイスで24時間バスを待ち続けて結局来ず、さらに突然の脇腹の痛みに耐えながら移動し、必死の思いでなんとかに着いたオガタです!(今回の旅で一番肉体的にキツかったです……泣)

今回はなにが起こってもおかしくない異国の地、のフォトアルバムです。初めて足を踏み入れたコルカタから、聖なるガンジス河が流れるバラナシまでぜひカレーでも食べながらご覧ください!

【ネータージー スバース チャンドラ ボース 国際空港】

舌を噛みそうな名前の空港。

軒裏の文字に力強さを感じます。
市内に向かうバスの窓ガラス。何があったのでしょう……泣

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お城に宮殿、天文台まで盛りだくさん!魅力満載ジャイプール(アンベール城・水の宮殿・ジャンタルマンタル/屋外天文台)

こんにちは!iPhoneの指紋認証の成功確率10%オガタです!(そろそろ持ち主だと認識してもらいたいものです…)

タイを出発し、東部のコルカタからインドに入り、バラナシ・デリーと移動し、ジャイプールまでたどり着きました!世界で最も美しいと言われる門があるお城、湖に浮かぶ宮殿、世界遺産の石造りの天文台があるピンクシティ、ジャイプールをご紹介します。てんこ盛り&わくわくする内容ですので、夏バテ気味でげんなりの方や夏休みの合間にでもどうぞご覧下さい!


朝早くデリーを出発し、列車でジャイプールへ向かいます。

★ジャイプールの場所はこちら


4時間半ほどでジャイプールに着き、宿に荷物を置き、早速オートリキシャ(トゥクトゥクのような乗り物)で最初の目的地アンベール城へ向かいました。

ここジャイプールは別名「ピンクシティ」と言われています。かつてヴィクトリア女王の息子(アルバート王子)がジャイプールを訪れた際に町の建物を友好を表すピンク色に塗ったのをきっかけに、ピンクシティと呼ばれ始めました。市内を通りながら、見えてくる街並みがピンク!(というよりはオレンジ・ブラウンに近い色)とそこに描かれている白の模様が映えます。

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