幾何学的な階段井戸と世界一美しい墓/アーグラ(チャンドバオリ・タージマハル)

こんにちは!やっとユーラシア横断を完了し、4大陸目のまできたオガタです!(記事はまだインドですが……。)

前回のジャイプール観光の翌日に訪れた場所で、なかなか目にすることのない幾何学たっぷりな階段井戸とぼーっと見とれてしまう世界一美しいお墓と言われるタージマハルの2本立てです!


ジャイプール観光を終えた次の日の朝早く、ジャイプールを出るバスに乗り込みました。東に95kmに位置するアーバーネリーヘ向かいます。

移動中のバスの中ではこんな顔

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オガ旅フォトアルバム~インド コルカタ・バラナシ編~

こんにちは!スイスで24時間バスを待ち続けて結局来ず、さらに突然の脇腹の痛みに耐えながら移動し、必死の思いでなんとかに着いたオガタです!(今回の旅で一番肉体的にキツかったです……泣)

今回はなにが起こってもおかしくない異国の地、のフォトアルバムです。初めて足を踏み入れたコルカタから、聖なるガンジス河が流れるバラナシまでぜひカレーでも食べながらご覧ください!

【ネータージー スバース チャンドラ ボース 国際空港】

舌を噛みそうな名前の空港。

軒裏の文字に力強さを感じます。
市内に向かうバスの窓ガラス。何があったのでしょう……泣

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お城に宮殿、天文台まで盛りだくさん!魅力満載ジャイプール(アンベール城・水の宮殿・ジャンタルマンタル/屋外天文台)

こんにちは!iPhoneの指紋認証の成功確率10%オガタです!(そろそろ持ち主だと認識してもらいたいものです…)

タイを出発し、東部のコルカタからインドに入り、バラナシ・デリーと移動し、ジャイプールまでたどり着きました!世界で最も美しいと言われる門があるお城、湖に浮かぶ宮殿、世界遺産の石造りの天文台があるピンクシティ、ジャイプールをご紹介します。てんこ盛り&わくわくする内容ですので、夏バテ気味でげんなりの方や夏休みの合間にでもどうぞご覧下さい!


朝早くデリーを出発し、列車でジャイプールへ向かいます。

★ジャイプールの場所はこちら


4時間半ほどでジャイプールに着き、宿に荷物を置き、早速オートリキシャ(トゥクトゥクのような乗り物)で最初の目的地アンベール城へ向かいました。

ここジャイプールは別名「ピンクシティ」と言われています。かつてヴィクトリア女王の息子(アルバート王子)がジャイプールを訪れた際に町の建物を友好を表すピンク色に塗ったのをきっかけに、ピンクシティと呼ばれ始めました。市内を通りながら、見えてくる街並みがピンク!(というよりはオレンジ・ブラウンに近い色)とそこに描かれている白の模様が映えます。

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オガ旅フォトアルバム~タイ 総集編~

せっかくの機会だと思い、W杯を見にロシアまで来てしまったオガタです!

今回はタイの総集編です。バンコクサメット島プーケットアユタヤチェンマイと盛りだくさんな写真達です。

夏を感じたくなったときや、W杯のハーフタイム中にぜひご覧ください!


【カオサンロード】

バックパッカーの聖地として有名になったカオサンロード。夜は人がごったがえします。

 

車を改造した路上のバー。まだ車として走れるのかはわかりません……。

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竹の造形美にあなたもきっと目を奪われる!竹と共に育む学校【Panyaden International School】~タイ・チェンマイ 後編~

タイ・チェンマイの竹のみで作られた物語に出てきそうなノスタルジックなインターナショナルスクールの後編です!(長くてわかりづらい!笑)

学校と紹介しておきながら、建設会社と道中の内容で終わってしまった前編……。「目を奪われる写真なんてなかったじゃないか!」と憤りを感じた皆様、お待たせしました。今回はいよいよ学校の内容に入りますので、ぜひお楽しみ下さい!


前編で悪戦苦闘しながらなんとか学校の見学の許可を得たオガタ。再び学校の受付へと向かいます!

5時間ぶり2度目のトトロのトンネル。

ゲートを通り、また担当の方とお話を。

見学の許可が口約束だけだったため、設計者のマーカスさんと2人で撮った写真を見せて許可をもらえたことを伝えましたが、建設会社へ電話をしてちゃんと確認していました。(なんてセキュリティの高い学校なんだ……。)

無事に確認が取れ、見学できることに!

学校が終わるのを待って校内に入りました。


「Panyaden International School」(2011年開校)はタイに駐在している外国人の2~11歳の子供達が通っているインターナショナルスクール。アメリカ人をメインに25ヶ国の国籍の子供達が在籍中。(セキュリティの高さにも納得できました。す、すごい……。)

★Panyaden International Schoolの場所はこちら

学校の教育方針の中にはこのようにありました。

「空調ではなく自然換気、裸足で歩き回り、手を汚す過程でどう自然と調和して生きていくかを学ぶ」

この内容に感銘を受けると共に深く納得させられました。その依頼を受けて実現した建築がこのような学校になりました。

大きな重なり合う屋根から吹き抜ける自然風、高い濃度の炭素を吸収する竹の使用により二酸化炭素排出量の低下。

帰り際の子供達からはのびのびと奔放に過ごしている様子が垣間見えました。

それでは各施設の写真をご覧ください!

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竹の造形美にあなたもきっと目を奪われる!竹と共に育む学校【Panyaden International School】~タイ・チェンマイ 前編~

こんにちは!現在滞在しているカザフスタンのアスタナにて、28℃の日差しに肌を焼かれた翌日に気温7℃、強風+雪というな気候翻弄されているオガタです!

今回はタイ・チェンマイの学校をご紹介します。竹のみで作られた、物語に出てきそうなノスタルジーを感じさせるインターナショナルスクール。この旅でベスト3に入るほど好きな建築でした!(そのおかげで長くなり前編・後編の2本立てになりました……。)建物を見学させてもらう過程から、訪れた内容をまとめましたのでぜひお楽しみ下さい!


■学校へ

チェンマイの旧市街から南西に15kmほどの場所に位置する「Panyaden International School」。

Panyaden International Schoolの場所はこちら↓

旅中にたまたまインターネットでこの建築の記事を見かけ、行くことに決めた場所です。宿でバイクを借りて、携帯の地図で確認しながら向かいました。

街中から離れ郊外の道を30分ほど進み、学校近くまで到着。

今日の相棒

トトロがいそうな緑のトンネルを抜けると、校門が見えてきました。 “竹の造形美にあなたもきっと目を奪われる!竹と共に育む学校【Panyaden International School】~タイ・チェンマイ 前編~” の続きを読む


オガ旅フォトアルバム~カンボジア シェムリアップ編②

こんにちは!尾形雄樹です!今回は前回に引き続き、カンボジア・シェムリアップ~バッタンバン~タイ国境までの写真です。シェムリアアップのレストランのキッチンや街並みバッタンバンの名物アトラクション街中のゴミ箱のため息タイ国境付近の大渋滞をご用意しました。中だるみの合間に気晴らしとしてお付き合い下さい!


【シェムリアップ】


・シェムリアップ Street 08

チャーハンの上に卵焼きが乗ったシンプルな料理でしたが、素朴な味でおいしかったです。

そしてこのお店のキッチンがなんとお客も使う通路の脇。ルールの違いを痛感させられました(笑)

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オガ旅フォトアルバム~カンボジア シェムリアップ編①~

こんにちは!尾形雄樹です!今回はカンボジア・シェムリアップの写真です。バス休憩所のシュールなトイレサイン、怪しげなローカル遊園地、アンコール遺跡の渋い遺跡、世界に一台のトゥクトゥクバーのラインナップとなっております。GWの合間にぜひご覧下さい!


【 プノンペン シェムリアップ】

★カンボジアの民家

1階がピロティ形式の高床式が多くみられました。

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世界の工事現場から~ベトナム・カンボジア編~

こんにちは!尾形雄樹です!

今回は「世界の工事現場から」シリーズのベトナムとカンボジア編です。


★ベトナム編

【ハノイ市内】

ベトナムの首都、ハノイの工事現場です。

解体なのか上部のみに足場が設置されている

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まるで森の中の遺跡、カンタナ学校

こんにちは!自我が芽生え始めたiPhone5がついに自立(崩壊)したため、新たなiPhone5Sにグレードアップしウキウキな尾形です!(iPhone8/Xが発売されている現代にてものすごいマイナーチェンジですが……笑)

さて今回はバンコク郊外にある学校です!レンガ造りの、一見すると学校とは思えない不思議な雰囲気の建物です。せっかくなので道中のエピソードを交えながら紹介していきます。


【カンタナ学校】


バンコク市内から35kmほど北西に離れた場所に位置するカンタナ学校。交通費を抑えるため、バスと電車を乗り継いで向かうことに。途中乗り換えのバス停で座って待っていると、隣のおじいちゃんがどこに行くのかと尋ねてきました。

電車に乗るため近くの駅に行きたい旨を伝えると、そこに向かうバスがないそうでバス待ちの周囲の人(5~6人)を巻き込んであーでもないこーでもないとルートを議論する事態に。打開策がなかなか出ない中、一人のおばちゃんが「これに乗りな!」と教えてくれたバスに乗り込みました。見ず知らずの観光客にこんなに親切なタイの人々。タイの温かみに触れた瞬間でした。


バスに乗っていくと着いたのはバスターミナルでした。ここなら駅行きのバスが見つかるだろうと思いきや、長距離バスのターミナルだったため、ローカル路線のバスは少ないということが判明。仕方がないので駅までタクシーでいくことにしました。タクシーの運転手さんに行きたい駅を伝えてもいまいちピンときてない様子。もうすでにここまでで時間がかかってしまっているため、とにかく進んでもらうことに。15分程乗り、駅に着いたら……。なんと電車が動いていていないとか今は使われていないとかで電車が使えないとのこと!!!結局そのままタクシーで学校まで向かうことになりました……。(時間もお金もかかってしまうという残念な結果に……。まあ、旅あるあるです 笑)


そんなこんなでようやく学校に到着しました!明らかに異質でありつつも、木々に溶け込んでいる建物が見えてきました。

 

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