オガ旅フォトアルバム~モロッコ~

こんにちは!ポルトガルからスペインの南端のタリファ港まできて、地中海を渡りモロッコに着いたオガタです!
インドのジョードプルに続き、2つ目のモロッコの「青い街」シャウエンのフォトアルバムです!

青一面の街の中でも、青の種類や濃さ、布や植栽ポットとの組み合わせなど歩いて回るだけで楽しめる街でした!モロッコ好きから青好き、オレンジ好きな方々までぜひご覧ください!


■FRS Port Tanger Ville

スペインのタリファ港から船で渡り着いたモロッコ・タンジェの港。

■タンジェ市

どどーんと街中にモロッコの国旗が!

■Rif Kebdani

モロッコ料理屋さんにてケフタ(ミートボールタジン)を。目でも楽しめる料理でした!

■The Melting Pot Hostel Tanger

タンジェで泊まった宿。屋上テラスからの眺めが爽快!

■青の街(シャウエン市内)

「青い街」シャウエン。由来はユダヤ教にとっての神聖な色であったことや、夏の暑さを視覚的に紛らわせるため、虫除けのためなど諸説あります。

 

青の塗り分けがされたり、窓の格子まで青です。

光が届かない道は青が濃くなり青に包まれます。

 

 

 

曲がり角の先にはヤギに出くわすことも(笑)

 

カラフルな織物が青壁に映えます。

 

 

色とりどりの鉢植えが並ぶフォトスポット。

 

 

 

風合い溢れる扉

■フアラ

街の東側流れる清流に沿ってお店や天然のプールなどで楽しむ人々でにぎわっていました。

 

ダチョウがいたり

 

パラソルとイス・テーブルによる簡易的なお店

 

川で冷やされたオレンジはしぼりたてのジュースになります。

 

子どもたちがはしゃぐ天然のプール

■カスバ

17世紀に建設された城塞。オレンジのナトリウム灯に照らされる城壁が歴史を感じさせます。

■オステル アリーヌ

宿泊した宿の玄関先。青壁と緑のコントラストが見事です!

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした!


オガ旅フォトアルバム~ヨーロッパ総集編~

ついに2大陸目のユーラシア大陸を制覇したオガタです!
ヨーロッパを駆け足で回りましたが、ボリュームが多すぎたので振り返りを含め今回は総集編ということでお届けします!
お気に入りの場所をぎゅっと詰め込みましたので、気になった場所は過去の記事と合わせてお楽しみください!!それではどうぞ!!


■Exhibition Center Basle(設計者:ヘルツォーク&ド・ムーロン)

網目状のアルミニウムによって表情を変化させるファサードの展示場。2500人を収容できるイベントスペースや展示室を備えます。

■マジカ噴水

バルセロナ万博から100年続く噴水ショー。光と音による噴水の演出に見入ってしまいます。そんな噴水の瞬間の一コマ。

■Market Hall(設計者:MVRDV)

青空市場跡に建てられた100店舗以上が集まる市場。トンネル状の建物の内観に広がる壁画が印象的です。

■ケルン大聖堂

高さ157mの塔を有する世界最大で世界遺産のゴシック様式教会のステンドグラス。

 ■シントラ宮殿

らせん階段を降りた先の光の道。
先が見えない怖さと共に冒険心がくすぐられる階段の穴。

 

 

 


■Bruder-Klaus-Feldkapelle(設計者:ピーター・ズントー)

10年かけてコンクリートを50cmずつ打設し、完成した郊外の教会。地元の人々に愛されている小さな教会。

■アルベロベッロ

白い壁に円錐型の石積みの屋根が特徴的な世界遺産の集落です。
白の外壁に植物の緑が映えます。

■Actelion Pharmaceuticals Ltd ヘルツオーク(設計者:ヘルツォーク&ド・ムーロン)

長方形のボリュームが自由に組み合わせれて構成している建物。内部には入れなかったのですが、空間体験として気になる建物でした。

■ドゥブロブニク

展望台からの旧市街の眺め。ジブリ映画「紅の豚」の舞台といわれるオレンジ屋根の街並み。

■サグラダファミリア(設計者:アントニオ・ガウディ)

世界一きれいな天井

■アゲダ

世界一カラフルな空

■コロッセオ



■ドナウ川

夜になると橋のこの迫力!

■プンタデラドガーナ(新築:Giuiseppe Benoni、改修:安藤忠雄)

税関関係の施設をリノベーションによって美術館に更新した建物。

■BMW博物館

BMW本社の隣の自動車博物館。お椀型のボリュームは吹抜けのらせん状の通路となっています。

■ヴァチカン美術館

約500年前に建てられた世界最大級の所蔵品を有する美術館。 建物内が諸室と廊下の長さはなんと7kmもあるそうです。

■Meret Oppenheim-Strasse 62(設計:ヘルツォーク&ド・ムーロン)

1階がスーパーマーケットやテナントが入る集合住宅。独特な開口と内部プランとの間取りが気になります。

■oekhandel Dominicanen/ドミニカネン

世界で最も美しい本屋10選に選ばれた本屋。約700年前の教会を改修し本屋として活用しています。

■ミュンヘン新市庁舎

街の中心部にある新庁舎。ネオゴシック様式の細やかなつくりと外壁の色合いにぐっときました。

■Rotterdam Centraal Station

大きく迫り出したファサードの角によってパース感が際立たせている駅舎。

■国会議事堂

夕暮れの国会議事堂。

■Exhibition Center Basle(設計:ヘルツォーク&ド・ムーロン)

波打つかのような魅了される外観。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■ロカ岬

ユーラシア大陸横断を喜び、海に身を乗り出すオガタ!

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした!


★おまけ★ヨーロッパの過去記事は下記から飛べます!(をクリック)

<フォトアルバム>

・ハンガリー編→

ドナウの真珠と呼ばれる、ブダペストの街並みをお楽しみください!

・イタリア・ローマ編→

有名建築目白押しのイタリア・ローマ編です!

・ドイツ ミュンヘン編→

ドイツ南部に位置するミュンヘンから、個性的な形の建物やテントな宿、こんなところでサーフィン?などをお届け!

・オランダ編→

近代建築+見どころが盛りだくさんなオランダです!写真を選ぶのが大変でした

・スイス・バーゼル編→

バーゼル出身の建築士ヘルツォーク&ド・ムーロンの建築巡礼と、デザイン好きにはたまらないヴィトラキャンパスをお届け!

・スペイン バルセロナ編→

サグラダファミリアをはじめとした、ガウディ建築や近代建築の代表作から噴水まで盛りだくさんです!

<ブログ記事>

・「紅の豚」の街/クロアチア・ドゥブロブニク→

・おとぎの国の集落 アルベロベッロのトゥルッリ/イタリア→

・古代ローマの風格と芸術の宝庫 コロッセオとバチカン美術館/イタリア・バチカン市国→

・水の都の芸術/イタリア・ヴェネツィア→

・世界最大の教会と村の小さな教会/ドイツ・ケルン→

・遺跡と傘と本/ポルトガル→

 

 

 

 


オガ旅フォトアルバム~オランダ~

こんにちは!
インドに行くまでにしっかりお腹を壊したため、インドに着いた頃にはちょっとやそっとでは壊れないお腹になっていたオガタです!

今回は近代建築+見どころが盛りだくさんなオランダです!写真を選ぶのが大変でボリューミーになりました。
風車・チューリップに始まり、赤い空間、世界遺産の住宅、美しい本屋、スタイリッシュな駅舎、壁画と市場、ハイネケン、浮かぶ森などなど……。
世界遺産好きから本屋好きビール好きオランダ好きまでどうぞご覧ください!


【アムステルダム中央駅】

 

首都アムステルダムの中心となる駅。アーチ型のホームの屋根が圧巻です。

【アムステルダム市内】

アムステルダの地盤は柔らかく、街中を歩いていると傾いた家が多くみかけられます。
ハーリング(ニシン)のサンドイッチです。酸味がきいており暑いときにぴったり!

【ゴッホ美術館】

■設計者

本館:ヘリット・リートフェルト
別館:黒川 紀章

ミュージアム広場に面した場所にある、ゴッホ作品を中心とした国立美術館。

【アムステルダム大学図書館】

部屋一面が朱色の本受け取り室が有名な大学図書館。

【屋根裏の天主博物館】

禁止されたカトリック教徒が隠れてお祈りしていた教会。
一見普通の建物に見えますが、2重構造になっており屋根裏には立派な教会が存在します。

窓の外に見える教会に向かってお祈りも行われたとか。
カモフラージュするために、押入れの中にベッドが!まさにドラえもんの寝床でした(笑)

【ハイネケン体験施設】

オランダが本社のハイネケンビールの製造過程の見学から試飲までできる見学施設。

【インテル ホテルズ アムステルダム ザーンダム】

■竣工:2010年

■設計:WAM architecten

オランダの伝統的な建築様式の家屋が積層されて構成されたホテル。

【ザーンセスカンス木靴工場】

 

伝統工芸である木靴工場。カラフルで華やかな模様の木靴が壁一面にディスプレイされています。


【ロッテルダム中央駅】

大きく迫り出したファサードの角によってパース感が際立たせている駅舎。

【ロッテルダム市内】

建設現場の作業事務所までデザインされていてさすがです。

 

仮囲いもこの通り。
仮囲いの穴を除くと内部の工事状況を確認することができます。
仮設工事に使われる単管パイプでつくられた店先のベンチ。

【Market Hall】

■設計:MVRDV(オランダのロッテルダムを拠点とする建築家集団)

青空市場跡に建てられた100店舗以上が集まる市場。トンネル状の建物の内観に広がる壁画が印象的です。


【立方体の家】

斜めのキューブが組み合わされた約40戸の集合住宅。道路にまたがっている配置にも目を引かれます。

【浮かぶ森】

材料のよりよい再利用がテーマのプロジェクト。都市で撤去された樹木とブイを使ったインスタレーション。

【ファン・ネレ工場】

棟をつなぐブリッジに機能主義が表れている嗜好品製造工場の世界遺産登録されている建築。現在はオフィスやレンタルギャラリーとして利用されています。
そのひとつに建築事務所が入っていました。

【ユトレヒト市内】


【シュレーダー邸】

■設計者:ヘリットリートフェルト

デ・スティールの思想(建築・彫刻・絵画の有機的な融合を目指す思想)が集約された近代建築を代表する世界遺産の建築。
平面プラン
2階は間仕切りの開閉によって一体利用と分割利用ができる構成。天井の間仕切りのレールも赤、青、黄にしっかり色分けされています。
外壁のコーナー部に枠を出さず、広く開放的な窓。
リートフェルトの代表作「レッド&ブル―チェア」

【The Glass Farm】

■竣工:2013年

■設計:MVRDV

ガラスの外観にレンガや窓などのフィルムによるフェイクの模様が施された商業施設。


【ブックハンデル・ドミニカネン】

世界で最も美しい本屋10選に選ばれた本屋。約700年前の教会を改修し本屋として活用しています。
天井がものすごく高く開放的なカフェ。

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした!


オガ旅フォトアルバム~ロシア~

こんにちは!
旅で得たスキル「どこででも寝て体力を回復すること」なオガタです!

今回は番外編として2018ロシアワールドカップに観戦にいったときのフォトアルバムです。サッカー少年だったオガタは世界最高峰のイベントに終始興奮しっぱなしでした!
サッカー好きからイベント、お祭り好きの方までぜひご覧下さい!


◆モスクワ行きの機内

すでにワールドカップが開催しているモスクワに向かう機内にて、初戦の相手のコロンビアサポーターと会いました。席が近かった日経アメリカ人と3人でモスクワ市内へ向かいました。

◆モスクワ市内

早朝に着いたモスクワ、時間が関係なく各国サポーターがお祭り騒ぎで賑わっていました。

◆聖ワシリー大聖堂

モスクワ市内の赤の広場に面するロシア正教の教会。玉葱型の尖塔と鮮やかな彩色が有名な教会。


◆ロシア国立歴史博物館

赤の広場に面した赤色のインパクトが強い外観の国立歴史博物館。

◆モスクワ市内

現地サポーターとスポーツバーからパブリックビューイングで観戦しました。


◆長距離鉄道の車内

チケットの受け取りに日本代表のキャンプ地のカザンへの移動の車内

◆カザンクレムリン

ロシア正教(聖堂)とイスラム教(モスク)が共存している珍しい世界遺産の城塞(クレムリン)。

◆ヴォルゴグラード中央スタジアム

グループリーグ第3戦ポーランド戦!会場はFIFAワールドカップの会場として建設されたスタジアム。FCロートル・ヴォルゴグラードのホームスタジアムとして使用される予定。

 

 

ビールのカップには試合国が印刷されていました。
試合終了後に近くのサポーターと。ものすごく日本感のある方々でした(笑)
ライトアップされたスタジアム

◆Fontan “Iskusstvo”, “Druzhby Narodov”

ヴォルガ川沿いの公園。ロシアワールドカップ時には大階段の下にパブリックビューイングが設置され、サポーターが階段に腰かけて応援していました。

◆ロストフアリーナ

ポーランド戦だけでは飽き足らず、決勝トーナメントのベルギー戦も応援にきました。
国旗がかわいい

 

 

試合は負けてしまいましたが、過去最強といわれるベルギー相手との奮闘はこみ上げるものがありました。

◆モスクワ市内

モスクワに戻り宿の近くにあった味のある建物の屋上。

◆Universitetskaya Square

13万平方メートルもの広さをもつモスクワ州立大学の前に位置する公園。ロシアワールドカップ時にはパブリックビューイングが設置され、多くの試合が観戦されました。
ユニフォームがなかったので持っているあり合わせのインパクト重視のコーディネート。

 


最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした。


オガ旅フォトアルバム~ドイツ ミュンヘン~

こんにちは!
旅中に得たスキル「現地スーパーの食材でパスタをつくること」なオガタです!
今回はドイツ南部に位置するミュンヘンです!個性的な形の建物やテントな宿、こんなところでサーフィン?などお届けします。
色んな形好きからテント好き、サーファーの方までぜひご覧ください!


【München Hackerbrücke】

ミュンヘンの中央に位置する長距離バスターミナル

【München Central Station】

ミュンヘンのターミナル駅。中に入っているカフェやスタンドが充実しており、移動途中についつい寄りたくなってしまいます。

【BMW博物館】

BMW本社の隣の自動車博物館。お椀型のボリュームは吹抜けのらせん状の通路となっています。


【BMW Welt】設計者:コープ・ヒンメルブラウ

BMWの展示場兼納車場。三角形の組み合わせによるねじれから大きなうねりがデザインされた有機的な空間でした。
東屋のようなちょっとした屋根も柱から屋根が延長しているようでした。
吸い込まれそうな大屋根。
展示風景


【THE TENT ムニヒ】

ミュンヘンの宿。サーカス小屋のような大きなテントの中で寝泊まりします。
大きなテントの中に数多くのベッドが並びます。
受付の小屋。

【川サーフィン】

海が遠いミュンヘンのサーファーは川に乗っていました。一部川幅を狭めることで人口的な波をつくっていました。
通行人も眺められることでサーフィンに興味をもってもらえる、身近な場所でできるため、始める敷居も低くなりいいアイディアだなと思いました。

【ミュンヘン新市庁舎】

街の中心部にある新庁舎。ネオゴシック様式の細やかなつくりと外壁の色合いにぐっときました。

【ミュンヘン市内】

ストリートアーティストのレベルが高すぎました……。
「不思議の国のアリス」に扮したスタンドもありました。華やかすぎる色合い……。

【ミュンヘン空港】


世界でここにしかない、空港併設の醸造所とビアガーデン。さすがビール大国!
内装もレトロさの中にビールサーバーが光ります。
疲れた体にビールが沁みました。

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした。


オガ旅フォトアルバム~イタリア・ローマ~

こんにちは!
令和初日にiPhoneを道に落とし再起不能になり、新しく携帯を買い替えて新時代の幕開けを感じさせられたオガタです!今回は有名建築目白押しのイタリア・ローマです!西洋建築史を代表する建築から、街中案内人の乗り物、おしゃれすぎる警備員、威圧感満載の彫刻まで盛りだくさんです!
ローマ好きから彫刻好きの方までぜひお楽しみ下さい!


【ローマ・テルミニ駅】

 

1862年開設のローマの玄関口となる中央駅。
曲線でうねる屋根に力強さを感じました。

【トレビの泉】

人気の観光スポットであるバロック時代の巨大な人口の泉。

 

後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えもあるせいか、すごい人だかりでした!

【ローマ市内】

街中の案内の人はセグウェイ仕様でした(笑)

【スペイン広場】

映画「ローマの休日」で有名な広場・階段。近くに「スペイン大使館」があることからスペイン広場と呼ばれるようになったそうです。


【パンテオン】

世界最大規模の石造建築の神殿。元々ローマ神を奉っており、時代の変化によりキリスト教の聖堂として使われることで神秘的な空間が現在まで維持されてきました。
平面プラン
屋根に開けられた採光用の開口から差し込む光が神秘的
開口越しの空
アーチ構造のつなぎ合わせと上にいくほど軽量化することで成り立っている構造。

【サン・ピエトロ寺院】

バチカン市国内にあるカトリック教会の総本山。
警備員の格好がおしゃれすぎます
平面プラン
アーチの構成と天井の色味、さらにそこから差し込む光のバランスのとり方が見事でした。

【スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ】

ASローマのホームスタジオ。中には入れず外観のみ。
CONI – Sele Legale(敷地内のスポーツ複合施設。)
地面の装飾の味のある人に惹かれました。
隣にあるグランド。その周りの彫刻の威圧感がものすごい(笑)

【真実の口】

 

真実の口がある教会(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会)の塔が象徴的でした。
入口の真実の口を外から眺め、次へ移動しました。

【コロッセオ】

 

コロッセオと逆光なオガタ

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした。


オガ旅フォトアルバム~ハンガリー~

こんにちは!

メールのレスポンススピードを上げようとしていたらいつのまにか語尾が「!」だけになってしまっていたオガタです!←(早速……笑)

中央アジアからヨーロッパ入りし、着いた場所はハンガリー・ブダペスト。ドナウの真珠と呼ばれる街並みに着いて早々惚れてしまいました。川がある街っていいなぁとしみじみ。ナトリウムランプに照らされた街並み、どこを切り取っても絵になる川沿いの風景、教会から温泉まで盛りだくさんです!

川好きの方からナトリウムランプ好きの方までぜひご覧ください!


【ブダペスト市内】

空港のデザイン性溢れるタクシー案内所
街中で佇む看板を吊り下げられた全身緑の自転車
川沿いにはにぎやかなオープンテラスが立ち並びます。

【ドナウ川】

どこを切り取っても絵になるドナウ川。都会過ぎずどこか落着きを感じられるこの川沿いが好きでした。
夜になると橋のこの迫力!
対岸の街並みがナトリウムランプにライトアップされています。

【ドナウ川遊歩道の靴】

川沿いにはこんな場所もありました。

「ドナウ川遊歩道の靴」と呼ばれるここは、ユダヤ人の迫害時代、当時貴重であった靴を脱がせた上でここから射殺し、川へ流したそうです。一見するとおしゃれなフォトスポットに思われますが、過去を忘れないためのれっきとしたモニュメントでした。

 

 

 

 

歴史の重みとは対照的にやけにきれいな夕日でした。

【マーチャーシュ聖堂】

坂を登り川を挟んで西側のブダ地区へ行ってきました。カラフルな屋根のタイルと細やかな装飾から感じられる中世の雰囲気。

【ブダ地区】

たまたま空には丸い虹が!!
こんなお茶目な消火栓もあります(笑)

【漁夫の砦】

白亜の塔が並ぶ漁夫の砦。ここからドナウ川とブダペストの街が一望できます!

 

銅による模型。味しかない!

 

開口越しの眺め

 

結婚式の撮影まで行われていました!

 

ここに入り、上に登っていきます!
最上部のテラスで記念写真。日差しがまぶしかったです……。

【ルダシュ温泉】

このたくさんの目がついたような屋根の建物、温泉なんです。ハンガリーでは普通に温泉が街中にあるので行ってきました。ハンガリー最古のトルコ式風呂の「ルダシュ温泉」。浴槽に入るときはふんどしのような前掛けを借りそれを履いて入ります。お湯はどちらかというとぬるめでしたが、その分サウナが入ってもすぐに出てしまうほど暑かったです!


【地下鉄内】

移動の電車内。天井から皮が吊下がっており、まさに「吊革」でした(笑)

【ブダペスト市内】

帰りに通りかかった広場。照明がカラフルで楽しげな雰囲気。
みんな地面に座ってくつろぎながら楽しそうでした。

【ハンガリー国立歌劇場】

 

せっかくなのでオペラを見ようと歌劇場に行ったのですが、2日間連続チケットが売り切れで泣く泣くあきらめました……泣
見れる範囲の内装だけ見て帰りました……。

【国会議事堂】

夕暮れの国会議事堂

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした。


オガ旅フォトアルバム~カザフスタン~

こんにちは!カザフスタンのラグマン(中央アジアの麺料理)の写真を見て、ラグマンロスになっている麺好きなオガタです!今回は中央アジア最後のカザフスタン。不思議な出会いのメンバーとの山登り、どこか気になってしまう地元の民家、近未来感たっぷりの都市、そして旅仲間とのうれしい再会などなどです!
3月になってもなかなかあったかくならないなぁと春を待ち焦がれながらぜひご覧ください!


【Hotel sweet home】

シムケントの宿。他の宿泊者がいなく貸し切り状態。棚にぎっしりの本が印象的でした。

【シムケント市内】

歩道の上を通る黄色いガス管。この管が街の景観を特徴的なものとしてました

【アルマトイ市内】

かつての首都であったアマルトイへ移動してきました。宿であった現地の人にすすめられ街歩きをして出会った民家。

 

カラフルな色使いとマンサード屋根という勾配が2段に折れている屋根形状が特徴。屋根裏部屋の天井が高くとれるもの。この形の家が多かったです。

 

雨による外壁色の変化によってすごく味が出ている家。

【カザフスタン国立中央博物館】

モスクで会ったおじちゃんと来た博物館。そこで出会った香港のバックパッカーと地元の弁護士さんとの記念写真(笑)

【メデウ】

そのメンバーでアルマトイのオススメの山へ行きました。急な階段を必死に登ります。

 

ぜーぜー言いながら階段を登るとこの絶景!一気に視界が開け飛び込んできた緑と雪の山並み!

 

ここで楽器を持って歌っているグループの人たちと記念写真。

【Presidential Palace】

北上し首都のアスタナへ移動しました。日本の建築家黒川紀章氏が都市計画をされた街となります。金ぴかの塔は首相官邸の両側を守ります。

【アスタナ市内】

道をまたいじゃう建物

【Library of the First President of Kazakhstan – The leader of the Nation】

〇 空に向いた円形の図書館。

【ドヴォレツ・ミーラ・イ・ソグラシヤ】

△ ピラミッド型の歌劇場。中には入れず外観のみ。

 

歌劇場の敷地内にあったの入口の洞窟。それぞれの建物を見た後だったので興味深かったです。

【Kazakhstan Central Concert Hall】

重なりあった壁が形づくるコンサートホール

【アライ】

宿から見えた白い木々がファサードのレストラン

【ハズレット・スルタン・モスク】

白いモスクまでありました。

・ボソラグマン

建物の箸休めに食の写真を挟みます(笑)前回ご紹介したラグマン(うどんに近い麺にトマトベースの味付けの麺料理)の汁なしバージョン。こちらもやみつきになるおいしさでした!

【バイテレク】

夜のアスタナに移ります。アスタナを象徴する塔。ライトアップによりシンボル感が一層増します!

【アスタナ市内】

かすかなうねりのある外観。
バイテレクからのびる道上の建物。その奥のエンターテイメントセンターが合間からのぞきます。

【アルマトイ市内】

アマルトイで再会した旅仲間。ちょうど同時期に近くにいるとのことで現地で合流。彼は自転車でユーラシア横断中のつわもの。日本で旅の準備をしている期間に知り合い、お互いの旅先でまた会えたのがすごく感慨深かったです!二人でしっかり現地のウォッカをいただきました(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした。


オガ旅フォトアルバム~ウズベキスタン~

こんにちは!列車で気さくに話しかけてくれたり、宿で言葉が通じないのにグーグル翻訳を駆使し精一杯サービスをしてくれたりとウズベキスタンが好きな国のひとつになったオガタです!

そんな今回はウズベキスタンのフォトアルバムです!世界遺産のヒヴァでの「ミナレットの登り方」、カラカルパクスタン共和国(自治区)の「船の墓場」、「青の街 サマルカンド」が見どころです。ぜひひな祭り終わりにこんぺいとうでも食べながらご覧ください!


【Hotel Alibek】

世界遺産のすぐ隣にある宿のテラス。
テラスから世界遺産が眺められます。

【Itchan Kala】

オアシスとして栄えたヒヴァ。その中で内壁に囲まれた世界遺産のエリアがイチャンカラです。

多くのモスクやメドレセ(神学校)が残っている敷地の中のこのような道を進んでいきます。
カラフルなカーテンが風でなびくカフェ
きれいな絵だなぁと思っていたら、なんとラクダの皮に描かれている絵でした!
色とりどりの模様の布や陶器が並んでいます。
ここでは城壁の周りを上に登って歩けます。結構急な坂道ですが……。
柱が特徴的な舞台のような場所
塀越しのモスクとミナレット(上から礼拝の告知が流される塔)
ここのミナレットには登れるそうなので、トライしてみました!
最初の階段の傾斜がすごい急!
このような入口から登り始めます。
内部は暗く、一定間隔で配置されている開口から光が差し込みます。
この開口から地平線まで眺められます。
人ひとりが通れる程度の幅の81段の階段をひたすら登ります。薄暗い階段を抜けた後のこの光景!
街を一望できるこの光景にしっかりと目を奪われます!!
レストランを上からみていると平面図をみているような気になります(笑)
せっかくなので記念に一枚。窓辺に手をかけているのは……。
ちょうど階段の降り口の縁に立っているのでバランスを取るためです(笑)
下りの階段。勾配が急なので足への負担が大きいです。
出口が見えてきました!
最初の階段を上からみるとこの勾配!!以上「ミナレットの登り方」でした。

【イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館】

ヒヴァから北西に進み、ヌクスという街までやってきました。実はここウズベキスタン内にある「カラカルパキスタン共和国」という自治区になります。ヌクスには貴重なロシアアヴァンギャルドの美術館があります。

中は撮影禁止だったため写真はありませんが……。

【Jipek Joli Inn】

 

ヌクスでの宿は「ユルタ」とよばれる伝統的な遊牧民の民家に泊まれる宿にしました。
中はこんな感じ。

【ヌクス市内】

ヌクスからさらに北西へ移動します。移動のバスの席。座らせる気がない(笑)

【モイナク市内】

モイナクという街に着きました。早速牛と目が合う(笑)

【船の墓場】

ここでは20世紀最大の環境破壊の象徴と呼ばれる「船の墓場」という場所がありました。

綿花栽培のための灌漑によりアラル海が縮小してしまい、その結果船が取り残されてしまった場所です。
取り残された廃船は近所の子供たちの遊び場となっていました。

廃船の中にも入れます。


【ラグマン(料理)】

中央アジアの麺料理。うどんのような小麦粉麺をトマトベースのスープに肉と野菜を煮込んで食べる一品。イラン、トルクメニスタンで麺を食べられなかったため、ウズベキスタンでの主食となりました(笑)

【レギスタン広場】

カザフスタンの国境付近から戻り今度は東へ移動します。「青の街」といわれるサマルカンド。シルクロードの交差地点として栄えた街の中心となるレギスタン広場。雨が降りそうな空模様も相まって荘厳さが強調されていました。

【Dastan Bar】

テラス席の気持ちいビアバー。樹が屋根を貫いていました(笑)

【Topchan Hostel Tashkent】

最後の街、首都タシケント。移動の途中で1泊だけし、カザフスタンへと向かいました。最後の宿は壁一面イラストのアートなホテルでした。

【タシケント市内】

街中で出会った窓のかわいい建物でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした。


オガ旅フォトアルバム~イラン シーラーズ・ヤズド・マシュハド~

早速年始に立てた新年の目標を忘れかけ始めているオガタです!
前回に続きイランのフォトアルバムをお届けします!
ライトアップが映えるブルーモスク、ステンドグラスのピンクモスク、ヤズドの世界遺産の街並み、思わず突っ込んでしまいたくなる日常の街並みなどなど盛りだくさんです。中東の不思議な文化を味わいにどうぞご覧ください!


【Vakil Bazaar】

シーラーズのマーケット。ヒジャブの布が大量にありました。

【シーラーズ市内】

照明のオブジェの前で追いかけっこをする兄弟。
大量の布団を運ぶ車(笑)よく積み込めたなと感心してしまいます。
日差しがきもちよくて昼寝している人たち(笑)

【キャリームハーン城塞】

ライトアップが夜景に映える城塞。

【マスジェデ・ナスィーロル・モスク】

通称ピンクモスクとよばれるステンドグラスが有名なモスク。外観からはわかりませんが……。
中はステンドグラスの光が壁や床に落ちるきれいな空間です!
人が多すぎて写真を撮るのも一苦労でした……。

【ヤズドの宿:オアシスホテル】


歴史的街並みが世界遺産に登録されているヤズドに移動しました!着いたのが早朝で宿にチェックインできなかったのですが、親切な宿のスタッフが中庭のこたつで休憩させてくれました。

オアシスホテル
中庭に面した場所にあるこたつ。居心地がよすぎました!
部屋は昔ながらの建物を利用しているため、不思議な客室でした。階段を上がると……。
洞窟のようなくぼみに確保された場所がベッドスペースになっています。

【ヤズド市内】

モスク近くのアーケード。天井が高く、アーチがきれいな空間。
街中で突如現れた工作物。これはお神輿だそうです。
マシュハド行きのバス停へ向かう途中に出会った少女。写真を撮られ慣れている感がさすがです(笑)

【Amir Chakhmag Complex‌】

ここはかつてのキャラバンサライ(隊商宿)で街のシンボルとなっています。
夜のライトアップでガラッと印象が変わります!
尖塔が52mもの高さがあるブルーモスクと呼ばれるモスク。ライトアップの演出が圧巻でした!


【ヤズド旧市街】

日干しレンガの歴史的街並みが世界遺産に登録されている旧市街の街並み。街歩きをしているだけで飽きません。

 

道の上部に両側の壁を支える木材が一定の間隔で配置されています。

 

道が狭い上に電柱まである場所だと車も通れません(笑)

 

なにかイベントがあったような跡。

 

このような別の惑星にきた錯覚を覚えるような街並みがあったりとすごく惹かれました。

【マシュハド市内】

最後の街、マシュハドに到着しました!

 

 

 

これは街中の両替屋さん。デザインがいいですね。

【トゥーム・オブ・ナダー・シャー】

マシュハドの現代建築。偉人のお墓と展示がされている建物です。外観のパターンにて構成されている開口部。
内部の天井のコンクリートの荒々しさがかっこよかったです。

【マシュハド郊外】

マシュハドでトルクメニスタンのビザを無事にゲットし、タクシーで国境へ向かいます!降りるときに運転手と金額で揉めに揉めて、国境に入る頃には疲れていました(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形でした。